【プロ厳選】おすすめ すのこベッド4選。ライフスタイルを考えたすのこベッド選び。

ライフスタイルを考えたすのこベッド選び

すのこ式ベッドは、体から排出される水蒸気をベッド外に上手に逃し、また、ベッド下の通気性を良くすることで、清潔で快適さを手に入れることができる素晴らしいベッドです。

ただし、一口にすのこベッドといえど、ローベッドからショート丈まで、様々なベッドがありますし、ライフスタイルに応じて選ぶべき商品は異なります。

そこで、今回は、すのこベッドを選ぶ際に確認したい点を5つ上げながら、あなたのライフスタイルにぴったりのベッドをご紹介したいと思います。

部屋との調和を考える

最初にご説明するのが、ベッドと部屋のデザインの協調性です。

特に賃貸マンションにお住いの方は、部屋のデザインは規格化されているため、どの部屋も変わり映えがしないはず。個性がない部屋に、どのようなベッドを置くかで、毎日の感覚が変わってくるものです。

例えば、無機質な賃貸マンションの部屋にシンプルなベッドをおいても、さらに無機質な空間が強調されるだけで、無味乾燥な毎日を送るなんてことは極力避けたいものです。

そんな方にオススメするベッドが、『Jack Timber』です。
すのこベッド Jack Timber ジャック・ティンバー

すのこベッド Jack Timber ジャック・ティンバー

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通気性のよい、すのこベッドにありながら、ユーズドデザインで、まるでヴィンテージもののベッドで眠っているかのような贅沢な感覚を味わえます。

それでいて、ヘッドボードは棚のように切り抜いてあり、コンセントも付いていますので、機能面でもバツグンの使いやすさです。

すのこベッド Jack Timber ジャック・ティンバー

たとえ無機質な部屋でもJack Timberが1台あるだけで、まったく違う住環境へ変化させることができるでしょう。

すのこベッド Jack Timber ジャック・ティンバー

ハウスダストを考える

次に、ハウスダスト対策を考えてみましょう。
なかなか、ベッド=ハウスダスト対策が必要な家具である認識がない方がほとんどだと思います。

しかし、実はベッドはハウスダストの温床になりやすい家具の一つです。

原因は湿気

体から発生する汗や、暖房や冷房で生じる結露を吸収しやすく、ダニが好んで住み着くのもベッドなのです。

すのこベッドは、そんなハウスダスト対策に適していると言われますが、さらに、それを進化させたのが、『涼風』です。

すのこベッド二つ折り式 檜仕様【涼風】

すのこベッド二つ折り式 檜仕様【涼風】

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折りたたみ式のすのこベッドで、床とマットレスの間に空間を作り、空気の通りをよくすることで、ハウスダストを防止します。

さらに檜でできているので湿気や結露からマットレスを守り、カビを撃退することができるのです。

昔から日本で活用されてきたすのこの技術をベッドに応用した涼風。ぜひ、ハウスダストにお悩みの方には使っていただきたいですね。

すのこベッド二つ折り式 檜仕様【涼風】

季節に応じて通気性を調整する

ハウスダスト対策にオススメのベッド『涼風』ですが、さらにそれを発展させたベッドがあることをご存じでしょうか?

それが、『Pierna』です。

板と板の間を十分に開けてあるすのこベッドであり、涼風と同様に通気性はバツグンです。

もちろん、ハウスダスト対策はバッチリなのですが、涼風では解決できなかった問題を解決できるベッドが、このPiernaなのです。

総檜脚付きすのこベッド【Pierna-ピエルナ-】

総檜脚付きすのこベッド 【Pierna-ピエルナ-】 

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すのこベッドをお使いの方がご不満に思われるポイントとして、冬場に寒さを感じる点があげられます。

特にローベッドは、床に近いため、床下から上がってくる冷気が体に伝わり、夜中に目覚めてしまうほど寒かった・・・そんな悩みを持つ方も少なくないでしょう。

そこでPiernaは、ベッドの高さを6cmから26cmまで自由自在に変えられる構造になっており、冬場に寒さを感じる方は、高めの設定に。敷き布団のような眠り心地を味わいたい方は、低めのロースタイルで。

総檜脚付きすのこベッド 【Pierna-ピエルナ-】

好みに応じて高さを調整し、かつ、通気性も手に入れる。そんなベッド環境を実現できるのが、Piernaの特徴なのです。

長く使えるかを考える

 
ベッドは、一度、購入してしまうと、頻繁に買い換える種類の家具ではありません。

長ければ数十年使い続ける方もいるでしょう。

そこで注目したいのが丈夫なベッドであるかどうか?

特にすのこベッドは、天板が弱いタイプのものがあり、年々、天板が弱ってしまって、いつしかひび割れたり、折れたりする危険性があるタイプも存在します。

よもや、すのこの板が割れれば、壊れたというより、怪我のもとですよね。

そこで、絶対に確認したいのが耐荷重です。耐荷重とは、ベッドが支えることのできる重さであり、これが重ければ重いほど、頑丈なベッドといえるでしょう。

特に育ち盛りのお子様をお持ちの方は、絶対に耐荷重は妥協すべきではありません。
ベッドの上で飛び跳ねたりする危険性があり、ベッドが壊れて大切なお子様が怪我をする危険性すら秘めています。

そこで頑丈なすのこベッドとしてオススメするのが、『SFORZA』です。

頑丈すのこベッド【SFORZA】スフォルツァ

頑丈すのこベッド【SFORZA】スフォルツァ

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耐えられる重さは、なんと600kg。

標準的な男性が8人程度乗っても壊れません。

https://kouji-eansin.com/kagustyle-bed-sunoko/0001608414.html

加えて、頑丈の割にはフレームは細く、ベッド下のスペースが十分に使えるので、狭い部屋でも荷物の収納場所として使うことも可能です。

迷ったら、SFORZAを選ぶだけで長く使え、モノが増えても収納場所に困らない。一石二鳥のベッドといえるでしょう。

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