一人暮らし ベッド選び

収納ベッド

はじめての一人暮らしにおすすめ収納ベッド。失敗しないための収納ベッドの選び方

新生活をスタートする学生や社会人の家具選びでまず悩むのが、ベッドですよね。部屋の広さに合わせたり、インテリアにこだわったり、寝心地や収納スペースなど考えると、どんなベッドを選んだら良いか迷いますよね。一人暮らしではお部屋の広さが6畳やワンルーム、1K、1DKなので収納できるスペースも限られます。そこで今回は収納に焦点を当て、はじめての一人暮らしでも失敗しないベッド選びのポイントとおすすめの収納ベッドを紹介します。

収納ベッド選びのポイント

①価格帯
②サイズ
③棚・照明・コンセント
④マットレス

一人暮らしをする期間にもよりますが、ここでは1年以上を前提として進めていきます。もし6か月程度の短期の一人暮らしの場合はベッドを買わないといった選択肢や格安のベッドでもOKでしょう。布団ならわざわざ買わずに家にあったものを持っていけますよね。格安ベッドなら5,000円以下のものもあるので消耗品と割り切って買ってしまうのも良いでしょう。

では本題ですが、1年以上の一人暮らしになる場合はある程度の品質も必要です。毎日寝るベッドの寝心地が悪いようだとストレスの原因にもなってしまいます。寝心地の良いマットレスを選んで快適な睡眠ができるベッドが良いですよね。

シングルサイズで収納がついているタイプの場合の価格は最低でも3万円以上になります。人気のある収納ベッド『STELA』ステラのシングル価格の場合はフレームのなら3万円以下ですがマットレス付でも3万円強なので一人暮らしには人気のある収納ベッドです。

収納ベッド ステラ ブラウン

一人暮らしに最適なベッドサイズ

次に気になるのはベッドサイズです。お部屋の広さや自分身長などでシングルかセミダブルが迷いますね。毎日の睡眠は健康やストレスにも直結することなのでサイズ選びは重要です。シングルとセミダブルのメリット、デメリットを見ていきましょう。

シングルベッドとセミダブルのサイズを比較

まずはシングルベッドとセミシングルではどのくらいサイズが違うのか見てみましょう。

シングルとセミシングルのサイズ比較
ベッドサイズはメーカーやデザイン、個体差によって誤差がありますがシングルの場合、幅は約100㎝程度のものが一般的で、大人が一人で寝られる大きさとして作られています。一方セミダブルは120㎝程度の幅があります。シングルよりも20㎝幅が広くなるので設置スペースも、その分必要になります。

身長から考える


大人の男性で体が大きいひとにはシングルは少し窮屈に感じられるかもしれません。寝返りをした際に両サイド30㎝ほど余裕があると寝やすくなるといわれています。大柄な男性の場合スペースに余裕があれば快適な睡眠はセミダブルの方がおすすめです。女性であれば身長が140㎝~160㎝としてもシングルで丁度よいでしょう。ただしサイズ感は個人差もあるのであくまでも目安となります。

部屋の広さから考える

部屋の広さ ベッド
部屋の広さが6畳だった場合にシングル、セミダブルを設置するとどんなイメージになるでしょか。

その前に6畳の広さについて
「畳」とは、その部屋の広さが畳何枚分であるかを表現する単位で、部屋の広さを表す言葉としては、「畳」や「m2」などが用いられます。

(畳とm2の広さの目安)

1畳 約1.6m2(180×90cm)
6畳 約10m2(270×360cm)
「何畳」という表記はあいまいな表現なので注意

ではベッドの広さを見てみましょう。

シングル 約1畳半弱(約2.1m2)
セミダブル 約1畳半(約2.5m2)

約2畳分はベッドに占有されるということになります。テーブルやテレビ、ソファーなどの家具の配置も考えると6畳なら場所をとりすぎないシングルが良いでしょう。セミダブルはゆったりと寝ることができますが6畳だと他の家具や通路を考えると窮屈になってしまうのでセミダブルであれば8畳ほどの広さの方が良いでしょう。

棚・照明など機能性を考える

棚、照明、コンセントは言うまでもなく機能としてはあった方が便利ですね。棚があれば本やちょっとした小物を置けるしインテリアとしても使えますね。照明も枕元にあると手に届く位置で消せるので寝ながら読書やスマホいじりもできて便利です。デメリットは棚付きになっている分15㎝程度スペースがとられてしまうことです。6畳やワンルームでは棚があることでレイアウトしにくい点がデメリットとなってしまいます。

ヘッドレスベッドの使勝手

一人暮らしの6畳程度のお部屋ではヘッドレスタイプのベッドの方がお部屋のレイアウトに合わせやすいです。棚がない分ベッドの幅に余裕ができますし棚が付いていないことで圧迫感もないので6畳程度のお部屋にはヘッドレスタイプのベッドがおすすめです。

たとえばこんなレイアウトのようにヘッドレスだと解決してしまいますね!
ベッドのレイアウト

ヘッドレスタイプ『Container』コンテナ

ヘッドレス (ポケットコイルマットレス付き) ブラウン 『Container』コンテナ

ポケットコイルマットレスとボンネルコイルマットレスの違い

マットレスは睡眠するのに大切です。自分にあったマットレスを選ばないと腰痛や不眠になってしまうこともあり健康にも影響してしまいます。硬すぎるマットレスだと体の接触箇所が圧迫されて血行が悪くなったり、背骨や腰に負担がかかり、腰痛の原因になることもあります。逆に柔らかすぎるマットレスは体が安定せず寝返りが打ちにくかったり、沈み込みすぎると、寝苦しさを感じることがあります。

マットレスの種類と特徴をおさえ、あなたにあったマットレスを選んでください。

ポケットコイルマットレス

ポケットコイルマットレスはスプリングが一つひとつ袋に包まれて独立している構造になっています。体を点で支えることで圧力が分散して体がフィットするので体への負担が少なくなります。また寝返りをした際の横揺れ振動も少ないのが特徴です。

ポケットコイルマットレスはこんなひとにおすすめです。

柔らかめが好みのひと
体圧分散を重視するひと
揺れや振動を気にされるひと

ボンネルコイルマットレス

ボンネルコイルマットレスはスプリングがそれぞれ連結している構造になっています。体を面で支えるので、やや硬めで強い弾力があります。コイルの中が空いているので通気性がとてもよく、湿気がこもりにくいのが特徴です。柔らかいのが苦手というひとにおすすめなマットレスです。

ボンネルコイルマットレスはこんなひとにおすすめです。

硬めが好みのひと
耐久性を重視されるひと
湿気・カビが気になるひと

まとめ

毎日使うベッドだから快適に眠れるようにしたいですよね。一人暮らしのベッド選びで失敗しないためにも「価格」「サイズ」「機能」「マットレス」の4つのポイントをおさえておきましょう。

一人暮らし収納ベッド

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