コルクマットとジョイントマットの違いと選び方。わかりやすく5項目で解説

赤ちゃんがハイハイできる時期になるとフローリングの固さは気になりませんか。そこでと登場するのが「コルクマット」と「ジョイントマット」です。

でもこの2つの違いって何?

どっちが赤ちゃんにとっていいの?

と思っているあなたにコルクマットとジョイントマットの違いをわかりやすく5項目で比較しました。是非とも参考にしてあなたにあったマットを選んでみてください。

やさしいシリーズのコルクマットとジョイントマットの比較

コルクマット、ジョイントマットのメーカーには様々あります。ホームセンターではニトリに行けばそれだけでも沢山の種類があります。100円ショップにも置いてありますね。もちろんネットでは楽天やヤフーショップで沢山のショップが取り扱っています。

とにかくたくさんありますよね。比較も難しいのですが今回はその中でも特に人気のシリーズでもある「やさしいシリーズ」で比較をしてみます。

「やさしいシリーズ」はネットでしか購入できないロングヒットしている人気商品でたまに売り切れしれている場合もあるので比較して検討してもらうには最適に商品かと思いますので是非参考にしてみてください。

参考 コルクマットのお部屋やさいシリーズのコルクマット、ジョイントマットの購入はこちらから

素材と肌ざわりの違い

ジョイントマット

 

やさしいコルクマットシリーズの素材は、EVA(エチレンビニルアセテート)クッション材を配合しています。弾力性、防音性、保温性に優れた素材で高断熱、高密度のクッションが音や衝撃を和らげ、赤ちゃんやペットをやさしく受け止めてくれます。

EVA(エチレンビニルアセテート)は柔軟性と弾力性に優れたとても丈夫な素材で、有害成分が含まれていないため、万が一お子様やペットが口にしてしまっても安心です。靴底やサンダルなどにも使われている文句なしの耐久性。 冬でも硬くなりにくいので、一年を通じてご利用いただけます。

ジョイントマットも、主な素材にEVA(エチレンビニルアセテート)を使用してます。コルクマットと同じように高断熱、高密度のクッションが音や衝撃をやわらかく受け止めます。防音対策、滑り止め、リハビリなど用途は様々なので、人にやさしい素材です。寒くなっても硬くなりにくいので、冬でも快適にお使いいただけます。

見た目と表面の素材が違いだけでなく触ったときの肌触りも変わります。

コルクマットの肌触りは「さらっ」としたした乾燥した何とも言えない気持ちよい感じがあります。ジョイントマットは「シナッ」とした感じでキュキュした感じでしょうか。どちらも、赤ちゃんやペットといった口にしても安心で安全な素材です。

素材を比較するとコルクシートを表面に使っているかどうかの違いがあります。

カーペットを清潔に保つのには掃除や手入れが欠かせません。日々のお手入れ、季節の変わり目に大変な作業もコルクマットとジョイントマットなら軽減してくれます。

水をこぼしてもさっと拭くだけでOK!表面の凹凸加工は滑りにくく、汚れがつきにくい構造です。気になる部分だけ取り外して洗うことも可能です。

色の種類で比較

コルクマットとジョイントマットの色の種類はどうでしょうか。

やさいいコルクマットシリーズではコルクマットは一色しかありません。コルクの原色だけです。

一方でジョイントマットは豊富な色が用意されいるます。その種類は14色に加え新ブランドのナチュラルが加わり合計で18色もあります。

ブラック、ホワイト、ブラウン、ベージュ、オレンジ、ミント、ピンク、イエロー、パープル、ブラウン×ベージュ、オレンジ×ベージュ、ミント×ベージュ、パープル×ピンク、ミント×イエローがあり新ブランドのナチュラルから畳み、ホワイトウッド、ナチュラルウッド、ダークウッドが登場しました。

フローリングのにはナチュラルウッドやホワイトウッドが合わせやすいですし、あなたのお部屋に合わせて色を選んでコーディネイトができますね。

ジョイントマット

 

 

 

 

新ブランドの「ナチュラル」ジョイントマット

 

機能性とを比較

防音性能

防音の性能はEVA(エチレンビニルアセテート)クッション材を配合しているのでコルクマットもジョイントマットも音の衝撃を吸収してくれます。

建物の床に響く音には「軽量衝撃音」と「重量衝撃音」という2つがあり、音の質が異なります。軽量衝撃音は、スプーンやおもちゃを床に落としたときに響く衝撃音のことで音としては「コーン!」や「カシャーン!」のような高く響いたような音です。重量衝撃音は、走ったり、ジャンプしたりしたときに響く衝撃音。「ドシーン!」や「ダンダンダン!」のように重い音を指します。

下の階に響くおとは「ダンダンダン!」ですがコルクマットやジョイントマットを引いたとしても完全に防音することはできません。軽量衝撃音であればかなりの効果は発揮するかと思いますが床を上で飛び跳ねたり、子供が走り回ったりすると階下へ音は響きます。

重量衝撃音は「ダンダンダン!」が「タンタンタン!」のように軽減される効果はみられるかと思います。

防水性能

コルクは本来、乾燥地帯で育つ植物なので防水効果も高いのが特徴です。例えばコルクマットに水をこぼしてしまっても、さっと拭くだけであっという間に汚れを落とすことができます。

またジョイントマットは完全防止加工を施しています。ジョイントマット本体の傷みや、変色を気にせずに水拭きや水道で丸洗いいただく事が可能です。お子様の食べこぼしや、ベトベト汚れが気になる場所に率先してお使いください。除菌スプレーやアルコールティッシュにも対応しておりますので、生活汚れもサッとひと拭き清潔キープできてしまいます。

マットの取り換えもパーツごとに直ぐ行なえるため、カーペットや畳に 比べてもお手入れは簡単。 洗いも可能で、ずっと過ごしたいお部屋を、快適な空間で常に清潔に保てます。

断熱性能

床からくるつらい冬の「底冷え」というものは、カーペットやラグマットだけではなかなか解消できない問題ではないでしょうか。

「キッチンだけが寒くてつらい…。」
「脱衣所がどうしても我慢できない…。」

コルクマットは断熱性も兼ね備え、特に冬場は暖房費の節約になるケースもあります。夏場は素足で歩いても皮脂や汗をコルクマットが吸収するため、足がべたつくようなことがありません。

コルクの内部には空気の気泡があるり熱の伝わり方が低いので床に敷くことで床からの冷気を防ぐことができます。

EVA素材についてもコルク同様、断熱効果の高い素材でジョイントマットもコルク同様に床下からの冷えを防ぎ防寒対策として効果があります。またジョイントマットはコルクマットよりも厚手なので床冷えもしにくいです。

サイズと大きさの種類を比較

「やさしいコルクマット」は2種類のサイズから選べます。

「やさしいコルクマット」レギュラーサイズ(普通)

普通サイズは「レギュラーサイズ」で30cm×30cm/厚み:8mmです。コルクマットの端の部分は凹凸の形状(ミミ)になっていて、同じ大きさのマットをつないで連結して敷き詰めることが出来るようになっています。

この凹凸(ミミ)の部分はおよそ1cmの大きさです。したがって、これを例えば横に2枚連結したい場合、1枚30cm四方の大きさですが、凹凸(ミミ)の分1cm部分が双方に重なり合うため、合計は「59cm」の大きさとなります。

レギュラーサイズは限られたスペースに敷いたり、頻繁にマットを交換したり、部屋の形が入り組んでいるため微調整をしたいときにおススメです。

「やさしいコルクマット」ラージサイズ(大判)

大判サイズは「ラージサイズ」で45cm×45cm/厚み:11mmです。コルクマットの端の部分は凹凸の形状(ミミ)になっていて、同じ大きさのマットをつないで連結して敷き詰めることが出来るようになっています。

この凹凸(ミミ)の部分はおよそ1cmの大きさです。したがって、これを例えば横に2枚連結したい場合、1枚45cm四方の大きさですが、凹凸(ミミ)の分1cm部分が双方に重なり合うため、合計は「89cm」の大きさとなります。

ラージサイズは広い範囲に敷きたい、手早く敷きつめ作業をしたい、厚みを増やして弾力性と防音性を高めたいときにおススメです。

 

「ジョイントマット」も2種類のサイズから選べます。

レギュラーサイズ 30cm×30cm/厚み:12mm

大判ラージサイズ 45cm×45cm/厚み:12mm

ジョイントのミミの部分は約2センチでやさしいジョイントマットの大判ラージサイズには極厚タイプの厚さが20ミリのタイプもあります。

サイズはコルクマットと同じですが厚みはジョイントマットの方がありますね。

 

まとめ

コルクマットとジョイントマットを比較してみましたがどうだったでしょう。

どちらも機能・性能は同等だったかと思います。赤ちゃんやペットのも安心して使えますし

お部屋のインテリアにもなるのではないでしょうか。

 

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