学生が選ぶベッドは収納付きとローベッドのどっち

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一人暮らしの学生が選ぶベッドは収納付きとローベッドのどっち?

親元を離れ、いよいよ念願の一人暮らし!
新生活がはじまる春は、学生さんの笑顔があふれる季節です。

一人暮らしをはじめる前に、お部屋探しとあわせて家具店に品定めに行った方も少なくないでしょう。

ところで、ベッドはすでにご覧になられましたか?

家具店やネット通販でベッドを探してみると、意外と種類が多いことに気が付きます。

使用されている素材によって値段も様々。そもそも、ベッドサイズもシングルからセミシングル。そして、ゆったり寝られるダブルベッドまで目移りしそうですね。

しかし、ベッドを値段やサイズだけで選んでしまうと大失敗します。

実は高さや構造にこだわらないと、後々、「使いにくかった・・・」と残念な結果になりかねません。

そこで、今回は、「収納付き」と「ローベッド」を比較しながら、一人暮らしの学生さん向けのベッドタイプをご紹介したいと思います。

収納付きのベッドはいくつか種類があり、ベッドに引き出しがついたタイプと、ベッド下が空間になっていて、収納BOXを置けるタイプが存在します。

収納ベッド ステラ ブラウン収納ベッド エクル

どちらも、衣類や、部屋に置ききれない荷物を収納し、整理整頓に役立ちます。

特に学生の一人暮らしは、6畳から広くても8畳程度のワンルームがほとんど。
ベッドの他にテレビなどの家電や本棚など、ちょっとした家具を置くだけで、部屋がギュウギュウになってしまいます。

部屋が窮屈では落ち着きませんね。

そこで、ベッド下の収納を上手に活用することで、部屋をたっぷり広く使いましょう。

一方で、ベッドの下を収納スペースとして活用すると、ホコリが付きやすい!衣類を収納した場合は、いちいちしゃがまなくてはならず面倒!という声も聞かれます。

もし、この点に神経質にならないのであればオススメですが、もし、気になるのであれば、次にご紹介するローベッドを検討しましょう。

ローベッドのメリット・デメリット

ベッド下を収納スペースとして使える収納付きベッドとは対象的に、床に対して低いベッドがローベッドです。

すのこベッド Flacco

 

 

 

 

完全に床の上へ直置きのフロアベッドと異なり、少しだけベッドの天板を持ち上げてあるのがローベッド最大の特徴です。

ベッドの高さが低いぶん、部屋が広く感じられる他、直置きのローベッドとは違い、チープな印象を与えない絶妙な構造といえるでしょう。

とはいえ、収納付きベッドほどは高さがないので、ベッドの下を収納スペースとして使うことはほぼ不可能といえるでしょう。

体重計などの薄めの家電や、小さめの雑貨などを収納することはできますが、さしずめ衣類などは別の家具を用意する必要があります。

部屋が狭く、できるだけ部屋の空間を整理したい方はローベッドではなく、収納付きベッドを選ぶべき。

逆に、部屋の広さは余裕はあるけれど、もう少しだけ広さを感じたい・・・。そんな場合はローベッドがおすすめです。

収納付きベッドのオススメは?

部屋が狭く効率的に整理整頓したい方は収納付きベッド。部屋の整理整頓よりも、さらに広さを感じたい場合はローベッドがオススメとお話しました。

では、オススメのベッドはどんなベッドなのでしょうか?

まず、収納付きベッドのオススメからご紹介したいと思います。

収納付きベッドのオススメは、なんといっても大容量チェストベッドのEvery-INです。

収納付き 大容量チェストベッド Every-IN エブリーイン

大容量チェストベッド Every-IN エブリーイン

高さ13cmと33cmの2種類の引き出しをベッド下に配し、様々な大きさの荷物を整理することができます。

最大の特徴が、ヘッドボードの中にDVD90枚相当を収納できるスライド式書庫がついている点。

スライド式書庫

 

 

 

 

 

 

一人暮らしの学生さんは、漫画や映画のDVDなど趣味のグッズの他に、学校の参考書などたくさんの書籍を収納しなければなりません。

そんな学生さんのために作られたベッドといっても言い過ぎではないでしょう。

さらに、ベッドの天板を外せば、長物用のフリースペースまで用意されています。

ベッドをそのまま収納BOXとして使っているイメージですね。

Every-INの詳細はこちら

ローベッドのおすすめは?

次にローベッドのオススメをご紹介します。

ローベッドのオススメは、すのこ仕様のベッド、ブリーズです。

すのこベッド ブリーズ            ローベッド Breeze
こちらは、1万円台から購入できる安めのベッドながら、カビを防ぎ、通気性も抜群のすのこ式。LVLすのこと呼ばれる板を重ねた特殊な加工を施してある板を使用しているので、安いとはいえ、強い強度で長く使うことができます。

さらに長年使うことでベッドフレームが歪んでしまうことがありますが、ブリーズは、たわみ防止ワイヤー付きなので、ベッドを使っていてもたわんでしまい見栄えが悪くなったり、強度が弱くなってしまうことがありません。

さらに宮付きのため、ヘッド部を有効活用することも可能です。
最近流行りのコンセント付きで、スマホを枕元において眠りたい方にもオススメです。

なかなか安くて質のよいローベッドが見つからなかった・・・。
そんな方が最後に選ぶのも、やはりブリーズなのです。

いかがでしたか?ローベッドと収納付きベッド。
好みに応じて、この2タイプから選べば、素晴らしい学生生活を送ることができますね。

Breezeの詳細はこちら

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