LED

LEDが高くて導入できない問題を解決する方法

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LEDレンタル

LEDの価格も年々安くなり購入しやすくはなってきているが従来のランプに比べれば10倍以上も高いのが現状だ。例えば蛍光灯なら200円~高くても1,000円程度で購入できてしまうがLED蛍光灯では5,000円~10,000円もしてしう。

オフィスで使われているほとんどが40形の蛍光灯であることを考えると仮に200本だった場合には100万~200万ほどの初期投資をしなければならない。

大企業ならともかく中小企業の経営者にとっては、この金額はそう安いものでもない。仮にこの初期投資にかかる回収期間が3年程度だったとしても、今すぐの投資に回すことをするだろうか?3年で元が取れるのであれば投資の回収期間としては悪くないが、今直ぐにLEDに投資するには二の足を踏む経営者も多いはず。

しかしLEDの導入は長期的に見ても電気代の削減効果は非常に大きい。しかも福島第一原発の事故後は全国的に電気代は値上りしている。電気代は使用時間が長ければ長いほど高くなる為、長時間電気を使用する企業にとってはやはりコスト削減をすることは必須ではないだろうか。

では次にこれらの問題を解決方法を紹介する。

「スマート定額安心プラン」が選ばれる理由とは?

スマート定額安心プランの特徴はユーザーの電気代の削減範囲で月額料金を設定するところにある。

そして残った部分の電気代はユーザーのメリット(利益)となる。更に契約期間の5年~7年が終了するとLEDはユーザーのものになるため、更に電気代の削減効果が高まる。

スマート定額安心プランにはLED、工事、廃棄代、製品保証が含まれており初期費用が0円のためユーザーは負担なくLEDを導入することができる。

導入イメージ

LEDスマート安心定額プラン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モデルケース

(電気代の計算条件は下記の通り)

■使用状況

  • 年間点灯時間:3,000時間
  • 電気単価:19.5円/kwh

■既設照明

  • 40形蛍光灯:1,300本
  • 400w水銀灯:65台

■既設ランプ、安定器の消耗品代

  • 40形蛍光灯:200円/本
  • 蛍光灯安定器:7,000円/台
  • 400W水銀灯:2,500円/個
  • 水銀灯安定器:15,000円/台

■既設ランプ定格寿命

40形蛍光灯:12,000時間

400W水銀灯:12,000時間

モデルケース1

  工事前 LED 年間差額
年間電気代 約498万円 約171万円 約327万円
年間ランプ代 約13万円 0円 約13万円
年間安定器交換代 約27万円 0円 約27万円
合計 約539万円 約171万円 約367万円

 

点灯時間や電気料金単価、また使用しているランプによって削減効果はかわりますが初期費用0円でLEDが導入できることでLED導入のハードルは大幅に下がったのではないでしょうか。

 

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